《川辺ぺっぺい(Vo&Gt)》京都烏丸丸太町【SLOW HAND】…♪

川辺ぺっぺい弾き語り
04 /29 2008
《川辺ぺっぺい(Vo&Gt)》京都烏丸丸太町【SLOW HAND】…♪

2008.04.26.

今日は《川辺ぺっぺい(Vo&Gt)》、京都烏丸丸太町【SLOW HAND】でライヴだった。

今日はボサノバナイトということで、レトロぱんだくんと高尾典江ちゃんと僕、という三組。
ひらたく言えば、若者・女性・おっさんというわかりやすい三組それぞれがそれぞれのBOSSA NOVAを歌うという、非常に素晴らしいライヴだった。

レトロぱんだくんは以前に一度対バンしていて、実は最近大学の後輩だった、ということが判明。
先輩にはカオリーニョ藤原さんという素晴らしいボサノバシンガーがいらっしゃるのだが、うちの大学はひそかにボサノバシンガーを生み出す何かがあるのだろうか…。
レトロぱんだくんの歌を聴いていると、僕は自分の二十歳頃のことを思い出す。
今の僕には到底歌えないような歌詞、ややもすると恥ずかしくて聴いていられないような歌詞もあるけれど、レトロぱんだくんが歌うと「あの頃はこんな風に思ってたなぁ…」と爽やかに聞こえてくるのだ♪
これからも感じるままに歌い続けて欲しいです♪

高尾典江ちゃんとはお知り合いになってからもうずいぶん経つけれど、久しぶりに聴かせてもらって、やっぱり幸せな気分になりました♪
こんな風に歌えたらなぁ、と感じるところもいっぱいあって、きっとニヤニヤしながら見てたと思うんですが、「俺、このあとやん…」と気付いてちょっと青ざめた、かもしれません…。

そんな流れで僕の出番。
久しぶりの弾き語りだったけれど、気分よく歌わせていただきました♪
お客さんのみなさんもじっくり聴いて下さって、ほんまありがとうございます♪
最後に「Agora」を歌わせてもらったんですが、なんやかやと最近の色んなしんどいことや、僕にはどうすることも出来ない身の回りの人達のキッツイこととか思い出して、しっかり歌えませんでした。
それはそれで、その時その場で感じた結果なんで、悔いみたいなモンはないんですが、あの歌で想いが届けばなぁ、と思います。

自分で歌いだして気付いた事は、歌うって祈ることと似ているなぁ、とよく感じます。
世界(目の前のお客さんも含めて)に向かって、俺はこうです、と歌うのと、神さんに向かって、僕はこうです(僕はいつもお願いせずになんか報告してしまうんです)、と祈るのと、ほんま一緒だと感じます…。

その想いの行く末は…。

てな感じで、最後は三人でちょこっと一緒に演奏。
またいつか何年も経ってから、この三人でご一緒出来たらな、と思います♪

【SLOW HAND】のマスター佐野さん、ありがとうございました♪
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川辺ぺっぺい Peppei Kawabe

 1967年1月26日。京都市生まれ。A型。高校生の頃よりエレクトリックベースを始める。大学入学と同時に本格的なバンド活動を開始。関西のライブハウスを中心に活動し、様々なコンテストでも高い評価を得る。山田晴三氏に師事。様々なジャンルの音楽に精通し、数多くのバンド、ユニット、セッション、アーティストサポートで活躍中。またベースプレイだけではなく、作詞・作曲もこなすクリエイティブなアーティストとして活躍。楽曲の提供だけではなく、自らもシンガーソングライターとして活動している。Fuji Rock Festival'03に出演。Cuba Disco'04(キューバ最大の音楽フェスティバル)にキューバ政府の招待により出演。JEUGIA彦根店(ヤマハPMS)JEUGIAフォーラム御池(京都)、RITZ楽器(瀬田)、トリイ楽器(近江今津)、VOCH(ヴォーチェ)(長浜)等でエレクトリックベース・ウクレレのレッスンも行っている。