《NEW GENERATION ゴスペル LIVE》大阪東心斎橋【SOMA】…♪

ライブ
03 /28 2008
2008.03.23.

今日は《NEW GENERATION ゴスペル LIVE》、大阪東心斎橋【SOMA】だった♪

ゴスペルでベースなんているの?と思う人がいるかもしれないが、いるのです♪
神様に届ける音楽なのです♪
なのでアメリカ黒人音楽文化の粋で極められた音楽なのです♪
ソウルでファンキーでジャジーでヒップホップで、よく練られたアレンジなのです♪
だからバンドにコーラス(クワイヤといいますが)という編成で半端なく難しい♪
僕は久しぶりにやったのですが、やっぱり難しい♪
そんな苦労も多いのですが、かっこいい音楽を大勢の歌い手さん達と作り上げる、というのはゴスペルでないと味わう事の出来ないモノなので、凄くいい時間を過ごさせていただきました♪
花音とFelizのみなさん、ありがとうございました♪

僕の大好きなラテン音楽にも宗教音楽があります。
カンドンブレやサンテリアなどサンバやルンバの元になった音楽達です。
でもそのほとんどがキリスト教だけでなく、アフリカ宗教と結び付いています。
同じ黒人宗教音楽なのに、ゴスペルにはアフリカ宗教の匂いは全くありません。
何故だ?
ということで今回のゲスト、Bee芦原さんに打ち上げで聞いてみました。
やっぱりアメリカのほうが黒人に対しての締め付けが厳しかった、ということのようです。
ちょっとネットでも調べてみたんですが、アメリカのキリスト教はプロテスタント系が主流だったので、アフリカの神々を徹底的に排除したのです。
だからゴスペルにはアフリカ色が皆無なのですな♪

以前、もう10年くらい前にやっていたゴスペルの曲に、ラテンなアレンジがされた曲などなかつたのですが、今回はいくつかあり、中南米系の人達の影響力が大きくなっているのか…と感じました。
日々移り変わっているんですな♪
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川辺ぺっぺい Peppei Kawabe

 1967年1月26日。京都市生まれ。A型。高校生の頃よりエレクトリックベースを始める。大学入学と同時に本格的なバンド活動を開始。関西のライブハウスを中心に活動し、様々なコンテストでも高い評価を得る。山田晴三氏に師事。様々なジャンルの音楽に精通し、数多くのバンド、ユニット、セッション、アーティストサポートで活躍中。またベースプレイだけではなく、作詞・作曲もこなすクリエイティブなアーティストとして活躍。楽曲の提供だけではなく、自らもシンガーソングライターとして活動している。Fuji Rock Festival'03に出演。Cuba Disco'04(キューバ最大の音楽フェスティバル)にキューバ政府の招待により出演。JEUGIA彦根店(ヤマハPMS)JEUGIAフォーラム御池(京都)、RITZ楽器(瀬田)、トリイ楽器(近江今津)、VOCH(ヴォーチェ)(長浜)等でエレクトリックベース・ウクレレのレッスンも行っている。