歯医者…

日々
02 /20 2008
2008.02.19.

実は土曜日の夜中から左下の歯がズキズキと痛み出した…。
歯痛の痛みっていつも思うんやけど、何故か情け容赦ない気がする。
酷くなるにつれもう何にも出来なくなる。
顔というか、頭というか、痛みがガンガン響き渡る感覚で、もうムンクの叫び状態!
家中捜しまくって痛み止めの薬を見つけ出し(何年前のかわからない)、なんとか痛みを押さえ込んだけれど、明日はライヴ…。

どうなることか?と思ったけれど、痛み止めのおかげでいつも通り楽しく出来ました。

翌日の月曜日、朝に様子を見て歯医者に行こう、と思っていたが、起きてみればもう昼前で、歯も痛くなくなり、普通にレッスンを…。

でもやっぱり不安…。
確かに左下の痛みはなくなったけど腫れてるし、右上の歯の一つがぶらぶらぶらさがってるし、右下奥にはこれから痛くなりそうな穴がぽっこり開いてるし、という状態なので、今日は十数年振りに歯医者さんへ行ってきました。

でもなんだかなぁ…。
日頃の不精のせいでお世話になる、という意識があるせいかなんかこう後ろめたい…。
そういう気持ちから少し頑張って、久しぶりにやって来た歯医者さん。

僕は今回で三度目。
一度目は幼稚園の頃。
左頬が腫れ上がって痛いと叫ぶ僕を、母は歯痛だと思って歯医者に連れて行ったんやけど、
「これ、たぶんお多福風邪です!」
と言われ、そのまま小児科のお医者さんへ。

二度目は十数年前。
その頃、スタジオでバイトしてたんですが、あまりの痛さにずっと眉間に皺がより、怖い顔のまま接客。
痛みも限界に達し、こりゃ駄目だ、と紹介してもらった歯医者さんへ。

今回も前回と同じ歯医者さん。
久しぶりにあの椅子の上に座りました。
キュィーンという例の甲高い音が口の中でこだましております。
あの痛さが無くなるのであれば、これほどの音などなんてことないんじゃ、と自分自身に言い聞かせてたりします…。
ビビリ全開…。
そして右上のぶらぶらの歯へ。
もう四分の三ぐらい抜けかけとのこと。
左下の化膿止めと同時進行だと楽だよ、ということで抜くことに。
初日から麻酔です…。
ぶすりと刺され本日最高の痛み!
麻酔の効果を確認後、ぐぎゅって感じで抜かれました。
痛くはないのだけれど、ちぎれていく感覚だけはしっかりあるんですよね。
それと、どろりと血が流れていく感触。
すると目の前には針と糸。
口の中であっちゅーまに縫われました。
今日の治療はこんな感じ…。

しばらく右頬がどこか異次元に旅だったまま、口元が歪んでいたような…。

その後レッスンへ。
今日はうまいこと喋れません…。

また明日も治療に行ってきます!
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川辺ぺっぺい Peppei Kawabe

 1967年1月26日。京都市生まれ。A型。高校生の頃よりエレクトリックベースを始める。大学入学と同時に本格的なバンド活動を開始。関西のライブハウスを中心に活動し、様々なコンテストでも高い評価を得る。山田晴三氏に師事。様々なジャンルの音楽に精通し、数多くのバンド、ユニット、セッション、アーティストサポートで活躍中。またベースプレイだけではなく、作詞・作曲もこなすクリエイティブなアーティストとして活躍。楽曲の提供だけではなく、自らもシンガーソングライターとして活動している。Fuji Rock Festival'03に出演。Cuba Disco'04(キューバ最大の音楽フェスティバル)にキューバ政府の招待により出演。JEUGIA彦根店(ヤマハPMS)JEUGIAフォーラム御池(京都)、RITZ楽器(瀬田)、トリイ楽器(近江今津)、VOCH(ヴォーチェ)(長浜)等でエレクトリックベース・ウクレレのレッスンも行っている。